機機投合

トレーダー目線の 株 為替(FX) 金融市場の動向・話題

「長期的視野」 ユーロ圏(特にドイツ)の動向次第では、世界的なリスクオン(株高、円安)継続シナリオも?

ユーロ圏、特にドイツの経済指標に対して、さらに強く金融市場が反応し、通貨ユーロの動向に強い影響を及ぼす局面が生じるかもと言えるかもしれません。今後、底堅い経済指標が続くのなら、ユーロは支持され、底打ちの可能性が生じます。 ユーロ圏経済の見通…

相変わらず米中交渉次第。交渉進展ならば日経平均上昇しない理由ない。ドル/円よりも日本株。

米S&P、半導体指数、好決算だった米企業で世界最大の半導体製造装置メーカー、アプライドマテリアルズ。ネガティブ報道がないならば、進展するのなら、リスクオン、株高、日本株が上昇しない理由が無い。ドル/円は米金利2.0がまずレジスタンスだし、2.0超え…

初心者向け 後出しチャート解説 ドル円(11/4~週)

11/4~週の後出しチャート解説 ドル/円 米ドル/円 1時間足 まずはやはり、米雇用、ISMの発表後のトレンド相場でトレードしていた人は多いと思います。 市場というのは材料がないと目立った動きがなくて、特に為替市場は、個別株と違い、動きが鈍重で7割以上…

スイス中銀の悪夢は終わるか?トルコリラ、南アフリカランドのシナリオは?少し取引について

米中貿易交渉ポジティブ報道でドル買い、ドル円上昇。ドル円は109.50がレジスタンスか。米金利も注目、2.0に届くか?スイスフランの動向はスイスフラン安?トルコリラ、南アフリカランドのシナリオについて。上昇も下落も。

米中交渉報道でボラティリティ発生。実際の取引も少し。

昨日11/6(水)の時点では、短期的にはドル買いは少し行き過ぎ感があると思ってました。 米金利上昇とドル買い傾向なのは分かるけども、短期的には、少しばかし、行き過ぎ感。市場心理の過熱によるものだろう。一旦、短期で利食いなどが入るかもしれん。ユー…

FXトレード入門者、初心者へのオススメ

トレードは難しい。初めは損失ばかり。ではどうすればいいのか?最も重要なことは自ら学ぶこと。スキャル?デイトレ?スイング?テクニカル・チャート分析?ファンダメンタルズ分析?実践的な取引法確立のための示唆

「私は株で200万ドル儲けた」ニコラス・ダーバス著、面白かった。

「私は株で200万ドル儲けた」ニコラス・ダーバス。ビギナーズラックで株式投資にのめり込む。破産の危機に!試行錯誤して、ついに独自の理論を築き大成功へ!

米雇用統計、ISM通過。振り返りと、これからのシナリオ(FX市場、日本株)

米雇用統計、ISM通過。全体としてはリスクオン。ドル/円は雇用統計で上昇。ユーロ/ドルも底堅い。豪ドルは底打ちになるか?米中交渉進展ならリスク選好シナリオ、円安、株高の可能性。

FOMC、日銀通過。引き続き米中貿易交渉が大きな影響。ドル/円、豪ドル、株は?

30日からの市場の振り返り。 豪CPI結果を受けて、豪利下げ先送りかの思惑が生じました。 カナダは政策金利を据え置き。声明では不確実性や弱気見通しを表明。原油も下落している中、カナダドルは売られました 米ドル/カナダドル 30分足(左) 日足(右) 米…

豪ドル、長期シナリオの一つ、底打ちシナリオ。(FX市場の話題)

目次 豪ドル底打ちシナリオ!?その条件 気になること。豪金融政策、豪株、鉄鉱石、金利 現時点での豪ドルの状況 豪ドル底打ちシナリオ!?その条件 以前、豪ドルの個人的なシナリオについて話したことがあります。どちらかと言うと豪ドル弱気目線のシナリオで…

日経平均続伸。リスクオンだが過熱感あり。イベント前の調整にも注意。豪ドル高牽制も。ドル円は膠着。

基調としてリスクオン継続中ではあります。 米株、日本株も堅調です。 左から日経平均(週足)、米S&P500(月足)、独DAX(月足) 米S&P500は最高値更新。日経平均もドイツ株も高値へ向かっているように見えます。 リスクオン傾向がオセアニア通貨にも影響を与…

株価堅調。慎重さは必要だけど直近はリスクオフではない。

日本株も堅調。直近では金融市場心理はリスクオフではないようです。 どちらかというとリスクオン。米金利も底堅い 米金利 日足(左)4時間足(右) 半導体関連も堅調。5Gなどのテクノロジー、通信システム分野での米中を極とした世界規模の大きなトレンドを…

短期、長期ともにリスクオン、オフ材料交錯。短期的には米(日)金融政策、米企業業績。

目次 日本株堅調!いったいブルなのかベアなのか? これからの見通しは? 日本株堅調!いったいブルなのかベアなのか? 日本株が堅調です。日経平均は先週からの上昇を継続、今年の高値を更新中です。 日経平均 週足(左)、日足 米金利が1.8で抑えられ、ド…

金融市場は材料待ち。グーグル「量子超越性の実証」ニュース、関連株物色も。

ここ何日かは、材料待ちの状態です。依然として中国や欧州をはじめ世界景気後退懸念などがベア材料としてあります。 一方で米中協議の進展、ブレグジット協議の進展、各国景気支持策への期待が市場心理の支えとなっています。一部では、少なくとも米国経済に…

精工技研(6834)勢い維持。5G関連株。

日本株市場において10月になってからの精工技研(6834)の上昇が注目されています。 5G関連株と受け止められています。 精工技研(6834) 週足(左)、日足(右) 精工技研は精機関連と光製品関連が主力。中国との取引もあり。5Gに向けて需要が高まりつつあ…