機機投合

トレーダー目線の 株 為替(FX) 金融市場の動向・話題

2020年 今年のトレンドは? 米ドル、円、ユーロ、ポンド、オセアニア、南ア・ランド、トルコリラ

現時点で今年の市場・市場心理のトレンドの基底にあるものの内で大きなものは、相反する二つのものがあると考えています。まず一つは世界経済安定・底打ち期待のトレンド(ポジティブ・トレンド)。そしてもう一つは、ホントに底打ちするのか?ドイツや中国など…

ランド(南アフリカ・ランド ZAR)、トルコリラ(TRY)の動向

南アフリカランド、トルコリラ、今後の投資判断。最近、南ア・ランドは上昇(ドル/ランドは下落)してます。この上昇は、米中貿易交渉をメインとして外部環境の改善期待やフィッチの格付け据え置きなどによる市場のリスクオンによるものだと考えます。また最…

最近のFXトレード・ポイント解説。ユーロ、豪ドル

20日(金)夜の市場です。豪ドルは米中関係改善期待があり、19日発表の雇用統計結果も好感され、底堅い推移となっていました。ユーロはラガルド新総裁・ECB理事会を経て、英選挙保守党勝利で上昇後に勢いが弱まりました。やはり、欧州経済がまだ弱く、ユーロ買…

米経済、米国株は堅調。景気後退懸念は弱まりつつあるのか?どちらかというとリスクオン。米ドル、日本円、ユーロ、豪ドルの動向。

どちらかというとリスクオン。米国株堅調。日本株もドイツ株も支えられています。原油や銅も底堅いです。米経済は底堅さを示しています。大まかな市場心理においては、通商をめぐるさらなる米中関係の改善の可能性、世界経済に少しずつ明るさも見え始めてい…

ラガルド・ECB理事会、英選挙、米中貿易交渉「第一段階」合意。市場・市場心理への影響と今後の目線。

注目イベント通過。豪ドル、ポンド、ユーロの反応 市場への影響と今後のシナリオ 注目イベント通過。豪ドル、ポンド、ユーロの反応 ラガルド・ECB理事会、英選挙、米中貿易交渉「第一段階」合意と、とりあえずは注目イベントは通過しました。 結論を言うと市…

FOMCの為替、株、ほか金融市場への影響

FOMCへの市場の反応 米FOMC通過しました。 金利据え置き。2020年も当面の金利据え置き。景気見通しについては幾分楽観的。利上げには明確なインフレ率の上昇が必要との見解が示されました。 ほんの一瞬ドル買いの反応も見られましたが、利上げはしばらく先と…

米雇用統計通過 強い結果。今後は?ドル円、ユーロ、豪ドル、カナダドル

米雇用統計通過しました。とても強い結果になり米金利、ドル/円、米国株は上昇、金(ゴールド)は下落で反応しました。米中対立の影響や、最近の米経済指標の中には弱いものがあったりと米景気後退懸念はあるにはあるのですが、今回の強い米雇用指標結果で、…

4時間足(日足 時間足)トレード手法の運用について少し。 12月6日金は米雇用統計

私は初心者には4時間足(日足、時間足)トレードをおすすめしてます。直近のドル/円です。直近では米中問題によるリスクオフで下落し、先月後半に堅さが見られた108.30付近まで達しました。私はリスクオフが続くなら、円を買っていこうと思っていましたが、…

4時間足トレード手法(日足、時間足を重視するトレード手法) FX初心者向け

まずは4時間足トレード手法から学ぶのがオススメ!以前、FXトレードは難しいという話をしました。ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析があり、それぞれの分析においてトレーダーそれぞれの見方があり、多くのインジケーターやその設定法があり、重視する…

最近のドル円の上昇に関してのメモ(ドル需要や隠れQEの影響も?)

ドル/円上昇。ドル需要や隠れQEの影響も指摘 今後のドル/円は? ドル/円上昇。ドル需要や隠れQEの影響も指摘 ドル/円は25日月曜からずっと上げっぱなしです。 ドル/円 日足 大義名分としては米中交渉進展期待があったわけですが、しかし、明確に決定されたも…

ドル円は需給的には上昇しやすい?ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドルは?

ドル/円は下値堅い。あとは米中対立次第。ユーロ/ドルは弱気にも考えられる。ポンドは判断迷う。豪ドルは米中問題の影響も強い。弱気筋増加か?NZドルは現時点ではニュートラル、下がっても買いが生じやすい。しかし米中問題対立の影響もあるので慎重に。

相変わらず米中問題で不確実性。動きづらい。でもドル売りの動きも?

ドル/円下値堅い。 ドル売りの動きも? 現時点での備え ドル/円下値堅い。 相変わらず報道のヘッドラインでリスクオン・オフ入れ替わり、結局いってこい、膠着といった、よく分からない状況です。 ドル/円は108.30以下が、異様に堅いです。米金利が下げ止まっ…

香港人権法案、米上院で可決。安全保障関連の発言まで。米中問題どこまで?金融市場への影響は?

米、香港人権法案可決報道 金融市場・市場心理に対する影響は? 米、香港人権法案可決報道 11月20日(水)、日本時間の朝8時頃、米議会が香港人権法案可決との報道がありました。 これでリスクオフ反応でその後、米中貿易交渉ポジティブ要人発言があり、ちょこ…

「長期的視野」 ユーロ圏(特にドイツ)の動向次第では、世界的なリスクオン(株高、円安)継続シナリオも?

ユーロ圏、特にドイツの経済指標に対して、さらに強く金融市場が反応し、通貨ユーロの動向に強い影響を及ぼす局面が生じるかもと言えるかもしれません。今後、底堅い経済指標が続くのなら、ユーロは支持され、底打ちの可能性が生じます。 ユーロ圏経済の見通…

相変わらず米中交渉次第。交渉進展ならば日経平均上昇しない理由ない。ドル/円よりも日本株。

米S&P、半導体指数、好決算だった米企業で世界最大の半導体製造装置メーカー、アプライドマテリアルズ。ネガティブ報道がないならば、進展するのなら、リスクオン、株高、日本株が上昇しない理由が無い。ドル/円は米金利2.0がまずレジスタンスだし、2.0超え…